確かな安心と安全が、毎日の暮らしを譲ります。

確かな安心と安全が、毎日の暮らしを護ります。

大切な資産となり、ご家族皆様が不安なく安全に暮らすために
見えない部分にこそ細心の注意をはらいました。

場所打ちコンクリート杭を採用。

「クラース舟入中町」では地表から約31.5mの深さの強固な支持層(N値50以上)に場所打ちコンクリート杭工法(アースドリル工法)によって杭13本を打ち込み、周辺の摩擦力にて建物の安定性を高めています。

場所打ちコンクリート杭を採用

【標準貫入試験とN値】

63.5kgのハンマーを75cmの高さまで引き上げてから自由落下させ、標準貫入試験器を打ち込む方法で試験します。これを地中に30cm貫入させるのに要した打撃数をN値といいます。N値は、やわらかいものほど低く、密度が高く強度的に強い(硬質な)ものほど高くなります。

入念なボーリング調査を行い
 綿密な地盤調査を実施。

建物を支持する地盤に応じた基礎を設計するために、地質の状況や地盤の許容支持力を正確に調査する必要があります。法的には敷地内で1カ所のボーリング調査を行うところ、「クラース舟入中町」では4カ所で実施。標準貫入試験などの地盤調査を詳細に実施し、地盤に応じた適切な基礎の設計を行っています。

入念なボーリング調査を行い綿密な地盤調査を実施

第三者機関による客観的な評価

住宅性能評価書を取得

「住宅性能表示」とは、住宅の品質を等級や数値等で表示する制度です。「国土交通大臣が指定する第三者機関」によって客観的な評価が行われます。「クラース舟入中町」では、「設計性能評価書」を取得したうえで、「建設性能評価書」も取得予定です。

住宅性能評価書を取得

性能評価は様々な分野から住宅の性能をチェックします。

住まい選びが客観的に検討できるよう、様々な分野から住まいの性能を評価し、表示します。その結果が「住宅性能評価書」に記されて交付されます。

性能評価は様々な分野から住宅の性能をチェックします。

住宅性能評価の流れ

住宅性能評価の流れ

設計住宅性能評価の流れ

希望の等級を取得可能な設計図書を作成し、審査を受けます。審査は品質評価のプロである第三者機関が行い、基準に満たない部分は図面の訂正を行います。等級の内容に合致すると評価機関から「設計住宅性能評価書」が交付されます。交付された設計住宅性能評価書が、完成した住戸がその評価書に書かれている性能を満たしていることが約束されます。

建設住宅性能評価の流れ

現場で建設が始まると、設計図通りに建物ができているか現場検査を受けます。住宅性能評価を受ける場合、通常より多くの検査を受けます。例えば、地上5階建マンションでは計5回の検査を、地上12階建マンションでは計6回の検査があり検査に合格しなければ建物住宅性能評価書は交付されません。